ロイヤルクリスタル広駅前 施工レポート

2008.9

塗装工事に着手しました。

吹付タイルの施工状況@ 吹付タイルの施工状況A 吹付タイルの施工状況B(リシン吹付共)
南面全景 床フローリングの施工状況@ 床フローリングの施工状況A
屋階床13階壁のコンクリート打設完了  

塗装工事(吹付タイル、リシン吹付)に着手しました。
当マンションでは、バルコニーの外壁及び、手摺壁の内側等を、吹付タイル仕上、天井を、リシン吹付仕上としております。工事の順序は、吹付壁面の下地補修→タイル仕上面のマスキング(覆い隠し)→シーラー材(下地調整材)塗布→主材(凸凹模様)吹付→仕上材吹付→吹付タイル仕上面のマスキング→吹付天井面の下地補修→シーラー材塗布→仕上材(砂状主材共)吹付となります。
内装工事(床フローリング)に着手しました。当マンションでは、高精度の床仕上を確保する為、コンクリート床の上に、下地調整材(セルフレべリング材)を設けています。
屋階床13階壁のコンクリート打設が完了しました。  

2008.8

内装工事の仕事に着手しました。

石膏ボード貼りの施工状況 石膏ボードジョイントパテ処理の施工状況 クロス貼りの施工状況
外壁タイル貼りの施工状況 バルコニー(外壁)タイル貼りの施工状況  

内装工事の仕上に着手しました。工事の順序は、石膏ボード貼り→石膏ボードジョイント部パテ処理(下地調整)→クロス貼りとなります。

2008.6

電気設備等の取付位置の確認を行いました。

2階電気設備等の取付位置の確認状況@ 2階電気設備等の取付位置の確認状況A
10階床の配筋検査(住宅性能保証現場審査) バルコニーの施工状況

2階で電気設備等(スイッチ、コンセント、リモコン等)の取付位置の確認を行いました。10階床9階壁のコンクリート打設が完了しました。打設に先立ち、配筋検査を行いました。また、住宅性能保証の現場審査を受け、実施済証明書を受領しました。

2008.5

内装工事に着手しました。

断熱材の施工状況 UB(ユニットバス)の設置状況
間仕切壁軽鉄下地の施工状況 南面全景

断熱工事に着手しました。
当マンションでは、断熱性能に優れる硬質ウレタンフォームを現場で吹付る仕様としております。内装工事に着手しました。工事の順序は、UBの設置→水廻りの床(二重床部)下地→間仕切壁軽鉄下地→天井軽鉄下地→壁石膏ボード貼り→天井石膏ボード貼り→壁、天井仕上(クロス貼り)→床仕上(フローリング、ビニル床シート)となります。 

2008.4

アルミサッシの取付工事

アルミサッシの受入検査状況(大きさの確認) アルミサッシの取付(溶接)状況
アルミサッシの取付完了状況 内部の施工状況

アルミサッシの取付工事に着手しました。
工事の順序は、現場の受入検査(仕様、大きさ等の確認)→取付→額縁の取付→ガラス入れとなります。 ガラス仕様につきましては、断熱性に優れたペアガラスを採用しております。

2008.2

1階壁・2階床のコンクリート打設が完了しました。

2階床ボイド材の施工状況 2階床の配筋検査
2階床の配筋検査(確認検査機関現場審査) 2階床コンクリート打設状況

1階壁・2階床のコンクリート打設が完了しました。
打設に先立ち、配筋検査を行いました。また、確認検査機関及び、住宅性能保証の現場審査を受け、中間検査合格証及び、実施済証明書を受領しました。

2008.1

1階壁・2階床の鉄筋工事に着手しました。

1階柱の配筋施工状況 1階壁の配筋施工状況
2階床の型枠施工状況 2階床のボイド材の施工状況

1階壁・2階床の鉄筋工事に着手しました。工事の順序は、柱壁の配筋→柱壁梁床の型枠→梁床の配筋→コンクリート打設となります。各階においても、同様の工事が繰り返されます。当マンションの床には、強固さと軽量さを兼ね備えた中空スラブ工法を採用しており、小梁の出ないスッキリした住空間を実現します。中空スラブ工法とは、床版(スラブ)内に軽量体を配置することにより同じ重量(単位面積当り)の普通床(スラブ)と比べ高い剛性をもち、躯体の軽量化がはかれる工法のことです。

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